3ステップで描く色鉛筆画 

講 師 画家・グラフィックデザイナー あらい 美惠子
受講日 第1・3土曜日 13:00~16:00
受講料 5‚400円/月  *3ヵ月分前納となります。
持ち物 画用紙(F0~F3程度のスケッチブック)色鉛筆(12色~24色)鉛筆(下描き用。HB)消しゴム、カッターナイフ

絵を描く工程の基本は、「1・全体をイメージする」→「2・形を描く」→「3・色で塗る」の3ステップ。 その段階ごとに、「考えて、見て、描く」ことを、手順を説明しながら、ていねいにゆっくり進めます。
鉛筆で下書きをして、色鉛筆で着彩します。
色鉛筆は、少ない道具で手軽に彩色できるので、初心者にも扱いやすい画材です。
1週目は、課題テーマに沿ったモチーフを持参して下さい。
課題テーマを中心に、技法を習得しましょう。
2週目は、ご自身のペースで、別モチーフを持参して新たな作品を描くも良し、1週目の作品をさらにじっくり描くのも良しです。2週目の最後5分程は、皆の作品を並べて鑑賞会。お互いの作品を客観的に見ることで、また次の作品の活力を得ます。

3ステップで描く色鉛筆画

◆カリキュラム

2017年7/1
課題テーマ 水彩・色鉛筆 モチーフ 描きたいもの
課題ポイント 画材の特性と使い方のコツを知る。
ラフに描いたスケッチに部分的に水彩色鉛筆や水彩を使ってみる。

7/15 前回の続きまたは自由モチーフ 最後の5分程度で皆の作品を並べて鑑賞会をします。

8/5
自由モチーフ デフォルメ モチーフ 描きたいもの
課題ポイント それぞれの立体の形、様々なな質感。

8/19 前回の続きまたは自由モチーフ 最後の5分程度で皆の作品を並べて鑑賞会をします。

9/2
自由モチーフ:好きなもの モチーフ 描きたいもの
課題ポイント それぞれの立体の形、様々な質感

9/16 前回の続きまたは自由モチーフ 最後の5分程度で皆の作品を並べて鑑賞会をします。

1日体験 随時可能です。※事前にご予約ください。
体験費 2‚700円 ※丸いものを描く(ミカン、リンゴなどをお持ちください。)

講師プロフィール

あらい 美惠子  講師ブログはこちら http://menote.exblog.jp/
1983年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業 出版社デザイン室勤務を経て、1988年に独立。 グラフィックデザイン、イラストレーションの仕事や個展・グループ展等で、独自の感覚の絵画を展開