こぎん刺しの実用小物 
 

講 師 こぎん刺し 北の星座 水谷 薫
受講日 第1水曜日 13:30~15:30
受講料 3‚300円/月  *3ヵ月分前納となります。
教材費 別途
持ち物 糸切りはさみ、15~20㎝の定規、必要な方はメガネをご持参ください。

青森県津軽地方に伝わる伝統工芸「こぎん刺し」の基本的な刺し方、図案の見方を学びながら、
伝統模様を刺して実用的な小物に仕上げます。
雪深い津軽地方の農家の女性の手仕事として母から子へと受け継がれてきた伝統に触れ、
その美しい幾何学模様と機能性を学んでいただける講座です。

こぎん刺しの実用小物

◆カリキュラム
・基本的な伝統模様を刺して、仕立てのいらないコースターやミニフレームに仕立てます。
・少しずつ難しい模様や大きな作品にチャレンジしてみましょう。
(ランチョンマット、巾着、ポーチなど)
・1つ仕上がったら、次の作品はご参加の皆様のご希望を聞きながら決めていきたいと思います。
※材料費は作品により、1000円~3000円(税込み)程度を予定しております。

1日体験 しおりを作ります
日 時 9/11(水) 13:30~15:30 ※事前にご予約ください。
体験費 1,080円 教材費500円

こぎん刺し しおり

講師プロフィール

青森県五所川原市生まれ。船橋市在住。子育てがひと段落した頃に学生の頃母から教わった伝統工芸のこぎん刺しに興味を持ち、自身が参加しているねぶた囃子の笛袋を作ったのをきっかけに作家活動を始める。弘前市で毎年開催されているこぎんフェスへの参加により、より一層こぎん刺しの奥深さに興味を持ち、その歴史や背景も学びながら、伝統を継承すべくワークショップなどを通してこぎん刺しの魅力を伝える活動に力を入れる。現在は都内近郊、市川市、船橋市、八千代市などで定期的にワークショップを開催する傍ら、都内で毎年開催されるこぎん刺しイベントや手作り市などに出展している。